n゜021
ポテチは
ポテチは、カルビーとコイケヤが目立つけど
yamayoshiも忘れないで欲しい
Dec 30th, 2011
n゜020
近畿大学にお邪魔して
書家の舟紫さんの講義を受けてきた
作品とは離れて私情的な事も学生に向け話していた
学生の殆んどは出席を目的として聴講していた
大学で学生に向け学生時代と卒業後の体験を話す
会場の半数近くは年配の方々だったが
学生が居なければ話さなかった体験談だ
その日、私の通っている学校には言葉に圧力のかけれる人間が来ていた様で
影響力は絶大だった様
良し悪しは判らないが
ラディカルなものは魅力的で人々を扇動する
May 29th, 2011
n゜019
毎晩電話をする
自分の役割は判っている
十分と言えるか怪しいものがあるが

プロの壇上に上がり、苦悩する電話を聞いて思う
自分の表現の本質を理解しそれに勤めている
“金を貰い、対象にあるべきものを提示する”
その事をそれ以上に実感しているのだろう
今の日本人には珍しいくらいに
本当に美しい人だ
Apr 27th, 2011
n゜018
知り合いのグループ展に行って来た

その後、コム デ ギャルソンが運営するアートスペースSixへ行って
中平卓馬「キリカエ」展を見て来た
「Sixで開催される「キリカエ」展では、不断の自己更新(=キリカエ)を続ける中平の厳粛かつユーモラスな近作シリーズが、「作品」という制度自体を問い直してきた写真家にふさわしい新たな試みとともに展覧される。期間中、大阪で撮り下ろした写真が随時加えられ、横浜近郊で撮影した作品を中心とする当初の展示構成はそのつど切り替えられていく予定である。ただし、それもまた一つの方法である以上、展示の切り替え自体が予定調和的な閉域へと堕していけば、たちまちその計画も切り替えられるだろう。」(会場配布のポスターより)
久し振りに外へ出た
Apr 26th, 2011
n゜017
勉強せねば
Apr 24th, 2011
n゜016

葉書が届いた
帰って来たら行こう
Mar 19th, 2011
n゜015
日本が変わる
日本は変われるのだろうか
私の東北の親類や近畿の友人たちには連絡を取っていない
様々な情報が入ってくる
海外へ向けて窃盗などはないと伝え
youtubeでは“穏やかな窃盗”なるものがあがっている
原発の安全性、予防法案
それらについての否定案
感情を表に出すことのないニュースキャスターの沈黙
笑顔で再建を唱える被災者
電気、物資が乏しく不安とストレスを募らせる被災者
方やすることがないとネットゲームをする被災者
経済も大きく動き
被災地の人々は死を目の当たりにし
日本人が日本人であることを意識し
私たちがとるべきものは以前より
より明白に形となって表れたのではないかなと思う
http://www.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fniiza.rikkyo.ac.jp%2Fnews%2F2011%2F03%2F8549%2F&guid=on

Mar 17th, 2011
n゜014
「死のうと思っていた。今年の正月、よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠いろのこまかい縞目が織り込められていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。」
笑いが込み上げてくる
おかしいなと思ったら
半紙に墨汁がゆっくり染み渡っていた
「小さな死」を連想させ
求める本当の「小さな死」でもニセモノでも
それらから受けるのもは決して身体の何処にも無い
確か椹木野衣氏も言っていたようにオルランは間違っている

真ん中はティモシー・リアリー
死を究極のトリップと言った男も、かのエリザベス・キューブラー=ロスも一人称の死を前に不安と恐れと共にそれを迎えた
n゜013
今日は啓蟄ですか

今年に入って初めて気付いたけど
春って新しい自分になっかような気がしていいなと気付いた
今見てる大好きなTV番組で
犬が嫌がってません?と聴いたら
犬を放し飼いにしてしまった
街の真ん中で
縛られるのはやっぱり嫌だね、と小太りのおじさんは言った
その都市の人たちは自分の住んでいる場所をメランコリーと形容したけど
そのことをとても好きでいて何が象徴でどうゆう街なのかを理解している
私は日本がとても好きで、大阪も好き
大阪は日本の中でもラテン系でサイケデリック!
ゴチャゴチャしてて分かりにくくてカオスでグロテスク!
なんか後半マイナスなイメージだけど
そこを含め明るくていいところ
でもTVで見た街の人たちの様に
私はまだ日本も大阪も理解出来ていない
Mar 5th, 2011